川畑 トモアキ LINK 

ソロアコースティックギタリスト。
確かな技術に裏打ちされた、ギター1本で奏でるその美しいメロディーは、心地良くどこまでも澄み渡った風景を鮮やかに描き出す。

 
フィンガーピッキングコンテスト2010全国大会にて最優秀賞&葉山ムーンスタジオ賞&楽曲賞&オリジナルアレンジ賞の四冠を受賞。
また、2011年開催の「Walnut Valley Festival」にて、フィンガースタイル部門第2位を受賞。
 
Bouquet of Blessings (SPMS-1002 2010年10月発売 アルバム 葉山ムーンスタジオ)
 






 兄藏 (あにぞー) LINK 

ソロベーシスト。多弦ベースでの独奏、タッピングが主体という独自の演奏スタイルから、幻想的とも言える音を紡ぎ出す。
都会の喧騒の中にふと見つけたオアシスのようなそのメロディーは、多くの人々を魅了し続け、いまや街の風景になっている。

 
10年以上にわたりJR新宿駅前でベースギター独奏での路上演奏を続け、音楽活動の中心として年間200日以上路上に立つ。
その路上演奏が脚光を浴び、2001年「プロカメラマンが選ぶ新宿の顔100人」の一人に選ばれる。
また演劇やアートとのコラボレーションやニューヨークでの演奏ツアー等を展開。2006・2009年サマーソニック等に出演。
 
The Recital 〜stage from "DearTwilight" (SPDN-0123 2010年2月発売 ライブ盤DVD DUNE)
Dear Twilight (SPHM-0004 2009年6月発売 アルバム Harvest Moon Record)
兄藏 ver.09 (2009年6月 配信専用シングル)
 






 城 直樹 LINK 

ソロアコースティックギタリスト。 オープン・チューニングやボディ・ヒッティング、タッピング、ハーモニックスなど様々な技巧を 駆使した情感あふれる楽曲を生み出すニューエイジギタリスト。 裸足で立ち、両手両足を駆使してのライブパフォーマンスは一見の価値有り。

 
1980年1月生まれ。福岡県在住。中学1年の時に初めてギターを手にし、 近年、海外での演奏や他手法のアーティストとの共演など幅広い表現活動を行なっている。 また飛び入り参加型のオープンマイクイベントを主催するなど「誰でも気軽に人前で表現出来る」環境づくりにも積極的に取り組んでいる。
2008年10月 Harvest Moon Record よりアルバム発表。
 
Perfect World(SPR-1001 2003年3月発売 アルバム)
Acoustic Identity(SPR-1003 2004年8月発売 ライブ盤DVD)
Satellite(SPR-1006 2005年7月発売 ミニアルバム)
CONNECTED(SPHM-0002 2008年10月発売 アルバム Harvest Moon Record)
 






 石川征樹 (イシカワ マサキ) LINK 

繊細さと野性味を併せ持ち、ギターを抱え込むように表情豊かに演奏する、驚くべきサウンドを持つアコースティックギタリスト。
広大な空間や無限の時間を感じさせる独特な世界をギター1本で表現する。

 
金沢を中心に活動。様々なジャンルとのセッションもこなし、他アーティストからの評価も高い。
 
共鳴(佐野観&石川征樹 2010年3月 配信専用アルバム SPIRIT NOTES)
地平線(SPHM-0003 2009年2月発売 アルバム Harvest Moon Record)
 






 音更(おとふけ) LINK 

タッピング奏法、スラッピング、ボディーヒットなどのNew age guitarの奏法を用いながらも、リズミカルで楽しい楽曲を中心としたライブパフォーマンスは必見。
Kentaのソロユニットとして活動を再開した「音更(おとふけ)」の名の通り、「音が更ける(深まる)」というその世界観をギター1本で表現している。

 
2003年2月、Kentaと石井崇によりアコースティックギターデュオとして結成され、主に新宿のストリートにて活動。 2005年10月よりKentaのソロユニットとなる。
 
butterfly effect+(SPR-1002 2004年6月発売 アルバム)
S.S.(SPR-1012 2009年2月発売 アルバム)
 






 Double Orange(ダブルオレンジ) LINK 

ヴォーカル「ちづる」とドラムの「たかマスター。」の二人ユニット。ダンサブルなポップスに優しい歌声をのせて、主に新宿のストリートにて聴く人々に安らぎと新鮮な驚きを与え続けている。

 
2001年12月、「超」運命的な出会いをし、楽曲作りをはじめる。 2003年8月、ライブハウス出演を機会に本格的な活動を開始。翌月より週3回ペースの新宿ストリートライブを行なうようになる。
 
orange tower(SPR-1004 2004年12月発売 ミニアルバム)
Gift(SPR-1011 2008年11月発売 ミニアルバム)
 






 DOWNPRESSOR     

NY出身のダブ・プロデューサー。ジャマイカのルーツとUKのニュールーツの流れをくむ、渋くて深みのある独自のヘビーダブをクリエイトしている。
もともと制作の仕事をしてきた音響のプロだけあって、アナログとデジタルを駆使するセンスに要注目だ。

 
80年代のUSでスタジオの音響技術者(レコーディング・エンジニア)として仕事を始める。
複数のレコード会社でのレコーディングのほか、パンクバンドのダブミックス、NYのクラブDJのアンダーグランド・リミックス等、制作プロデューサーとしての経験は多岐にわたる。
 
Sevens Dub Four(SPR-1007 2006年5月発売 7インチビニール)